
「カバチタレ」というドラマや資格スクールのCMなどの影響もあり、着実に知名度が高くなりつつある国家資格の行政書士ですが、具体的な業務内容に関してはあまりよくわからないという人も多いのではないかと思います。
行政書士の業務は、行政書士法によれば「許可・認可(許認可)申請書類等『官公署に提出する書類』およびそれにかかわる『権利義務、事実証明に関する書類』の作成、並びに提出手続きの代理などを業とする」と定められており、いわゆる書類作成の専門家だということができます。
この説明で全てを理解することはかなり難しいと思いますので、認知度の高い業務からそうでない業務まで、当サイトではいろいろな業務についてご紹介していきたいと思います。
特に「許認可業務」は行政書士の代表ともいえる業務ですが、一言で「許認可」といっても様々な業種、目的によって申請しなければならない許認可は異なります。
それら許認可の中でも特にあまり知られていないような業務に特化して取り上げ、ご紹介していきたいと思います。